2012年 05月 24日
楽しかった10日間の一時帰国を終えて、ドイツに帰ります。夏時間の朝便なので、乗り合いの関空行きのタクシーの迎えの時間が朝の5時。そんな訳で、今朝は、4時に起きました。1人で、こっそり空港に向かうつもりでしたが、同じように4時に起きて見送ってくれた長男夫婦、ほんとにありがとう!
関空から、実家の母や、時間を作ってくれた友達、今回は、残念ながら会えなかった友達に電話やメールを送ったのですが、飛行機に乗り込む直前になって、電話で話したのに、新潟のnaoさんから、携帯にメールが届きました。一言メッセージのようなメールに添付されていたYouTubeのリンクをクリックすると、この曲が流れてきました。
naoっち!飛行機に乗る前に、泣かせるのは止めてちょんまげ!(笑)
今回、久しぶりの私1人の一時帰国、そして、いつもより短い10日間だったので、ほんとにあっと言う間でした。でも、滞在日数がいつもより短いからこそ、中身の濃い充実した時間を過ごせました。今回も、友達家族と、いっぱい話して、しゃべって、笑って、美味しいものを食べてと、ほんとに楽しい時間を過ごすことが出来ました。帰ってきて良かったです!
そして、帰りの飛行機の中で、何か楽しみをと思い、機内食の代わりに食べるお弁当を作ることにしました。出発当日は、朝の4時起きなので、前日の夜、寝る前に、お弁当を詰めました。コロッケと、トンカツ、そして金平に私の大好きなピンクのかまぼこと、小梅の練り物。私が作ったのは、玉子焼きと、これまた大好きなポールウィンナーを炒めただけの、インチキ弁当なのですが…!(笑)
長男の朝食用に作ったお弁当。

私のお弁当は、高知県の魚梁瀬杉(やなせすぎ)のおニューの三角おにぎり型の輪っぱ弁当に詰めました。白ごはんの上には、母が作った”いかなごのくぎ煮”を乗せました。そして、機内食が運ばれて来た時に、”すみません!私は、自分で作ったお弁当があるので…。”と客室乗務員係に言うと、”あなたのお弁当を見せて!”と言われたので、おニューの輪っぱ弁当の蓋を開けると、”自分で作る食事が一番いいわ!あなたのお弁当は、機内食よりも美味しそう!”と嬉しい言葉をかけて頂きました。
ドイツ人の客室乗務員係を唸らせた私のインチキ弁当。(笑)

フランクフルト空港には、定刻よりも1時間早く到着したのですが、国内線の乗り継ぎ便が遅れたので、結果的には、20分送れで、無事到着しました。

が、しかし、ここで問題が!実は、日本に帰る時は、貫太朗へのお誕生日プレゼントの馬のぬいぐるみがあったりなんかしたので、荷物がかなりの量になっていたのですが、帰りは、スーツケースも余裕がいっぱいあるだろうと高を括っていたのですが、なぜか、スーツケースがパンパンで重い!チェックインをする時に、重さが41キロと知って、インド人もビックリ!ドイツに着いて早々、ヨッヘンからの小言を言われないために、先手を打って、フランクフルト空港から、電話で、事前報告をすると、”どうせ、そんなことだと思っていたよ。50キロは覚悟していたので、良かったよ。”と言われて、ほっとしましたが、家に着いて車を下りて、フラットに入る前に、直ぐに、スーツケースを開けて、コシヒカリ12キロと、その他の重さのある物を取り出し、4階の階段を3往復しましたが、お留守番をしてくれていたシュリとティンティンの熱烈大歓迎を受けると、長時間フライトの疲れも吹っ飛びました。
一気にスーツケースの荷物を解いて、洗濯機を回していると、ヨッヘンが、”今から、森の散歩に行かない?”と言われて、一瞬、えっ?と思いましたが、日々のヨッヘンからかかってくる業務連絡の電話で、新しい森を幾つか開拓したことを聞いていたので、そのヨッヘンの自慢の森に興味があるので、森の散歩をすることにしました。その森は、家から来るまで5分ほどの所にあって、ウリ坊の森よりも近いです。
森の入口に着きました。

ヨッヘンが自慢するだけあって、ほんとに素敵な森です。

森の草木の香りで癒されます。

ティンティンも嬉しそうです。

夕陽(←と言っても時刻は夜の9時前なのですが!)が差し込む森の中。

先を行く、ヨッヘンとシュリを見ているティンティン。

ウリ坊の森とは、また雰囲気も違って、ほんとに良い感じです!

エッセンもこのところ日中は30度近くまで気温が上がっていると聞いていましたが、森の中の空気は、ひんやりとして気持ちが良いです。

森男のヨッヘンの視線の先は、

森から見える素敵な家。

久しぶりに見るシュリとティンティンが寄り添う姿を見ていると、

長時間フライトの疲れも取れ、エッセンに帰ってきた!と思います。

ただいま、エッセン!と心の中で叫んで、森の空気をいっぱい吸い込みました。

エッセンに帰って来て早々の、森の散歩をシュリとティンティンと楽しめて、嬉しいです!

まるで、我が庭のように、森の自慢をするヨッヘン。もう1っの森も楽しみです!

無事、エッセンに帰ってきました。一時帰国の余韻に浸る間もなく、いつもの生活に戻っています。10日間の一時帰国日記に、最後までおつきあい下さって、ほんとに、ありがとうございました!


関空から、実家の母や、時間を作ってくれた友達、今回は、残念ながら会えなかった友達に電話やメールを送ったのですが、飛行機に乗り込む直前になって、電話で話したのに、新潟のnaoさんから、携帯にメールが届きました。一言メッセージのようなメールに添付されていたYouTubeのリンクをクリックすると、この曲が流れてきました。
naoっち!飛行機に乗る前に、泣かせるのは止めてちょんまげ!(笑)
今回、久しぶりの私1人の一時帰国、そして、いつもより短い10日間だったので、ほんとにあっと言う間でした。でも、滞在日数がいつもより短いからこそ、中身の濃い充実した時間を過ごせました。今回も、友達家族と、いっぱい話して、しゃべって、笑って、美味しいものを食べてと、ほんとに楽しい時間を過ごすことが出来ました。帰ってきて良かったです!
そして、帰りの飛行機の中で、何か楽しみをと思い、機内食の代わりに食べるお弁当を作ることにしました。出発当日は、朝の4時起きなので、前日の夜、寝る前に、お弁当を詰めました。コロッケと、トンカツ、そして金平に私の大好きなピンクのかまぼこと、小梅の練り物。私が作ったのは、玉子焼きと、これまた大好きなポールウィンナーを炒めただけの、インチキ弁当なのですが…!(笑)
長男の朝食用に作ったお弁当。

私のお弁当は、高知県の魚梁瀬杉(やなせすぎ)のおニューの三角おにぎり型の輪っぱ弁当に詰めました。白ごはんの上には、母が作った”いかなごのくぎ煮”を乗せました。そして、機内食が運ばれて来た時に、”すみません!私は、自分で作ったお弁当があるので…。”と客室乗務員係に言うと、”あなたのお弁当を見せて!”と言われたので、おニューの輪っぱ弁当の蓋を開けると、”自分で作る食事が一番いいわ!あなたのお弁当は、機内食よりも美味しそう!”と嬉しい言葉をかけて頂きました。
ドイツ人の客室乗務員係を唸らせた私のインチキ弁当。(笑)

フランクフルト空港には、定刻よりも1時間早く到着したのですが、国内線の乗り継ぎ便が遅れたので、結果的には、20分送れで、無事到着しました。

が、しかし、ここで問題が!実は、日本に帰る時は、貫太朗へのお誕生日プレゼントの馬のぬいぐるみがあったりなんかしたので、荷物がかなりの量になっていたのですが、帰りは、スーツケースも余裕がいっぱいあるだろうと高を括っていたのですが、なぜか、スーツケースがパンパンで重い!チェックインをする時に、重さが41キロと知って、インド人もビックリ!ドイツに着いて早々、ヨッヘンからの小言を言われないために、先手を打って、フランクフルト空港から、電話で、事前報告をすると、”どうせ、そんなことだと思っていたよ。50キロは覚悟していたので、良かったよ。”と言われて、ほっとしましたが、家に着いて車を下りて、フラットに入る前に、直ぐに、スーツケースを開けて、コシヒカリ12キロと、その他の重さのある物を取り出し、4階の階段を3往復しましたが、お留守番をしてくれていたシュリとティンティンの熱烈大歓迎を受けると、長時間フライトの疲れも吹っ飛びました。
一気にスーツケースの荷物を解いて、洗濯機を回していると、ヨッヘンが、”今から、森の散歩に行かない?”と言われて、一瞬、えっ?と思いましたが、日々のヨッヘンからかかってくる業務連絡の電話で、新しい森を幾つか開拓したことを聞いていたので、そのヨッヘンの自慢の森に興味があるので、森の散歩をすることにしました。その森は、家から来るまで5分ほどの所にあって、ウリ坊の森よりも近いです。
森の入口に着きました。

ヨッヘンが自慢するだけあって、ほんとに素敵な森です。

森の草木の香りで癒されます。

ティンティンも嬉しそうです。

夕陽(←と言っても時刻は夜の9時前なのですが!)が差し込む森の中。

先を行く、ヨッヘンとシュリを見ているティンティン。

ウリ坊の森とは、また雰囲気も違って、ほんとに良い感じです!

エッセンもこのところ日中は30度近くまで気温が上がっていると聞いていましたが、森の中の空気は、ひんやりとして気持ちが良いです。

森男のヨッヘンの視線の先は、

森から見える素敵な家。

久しぶりに見るシュリとティンティンが寄り添う姿を見ていると、

長時間フライトの疲れも取れ、エッセンに帰ってきた!と思います。

ただいま、エッセン!と心の中で叫んで、森の空気をいっぱい吸い込みました。

エッセンに帰って来て早々の、森の散歩をシュリとティンティンと楽しめて、嬉しいです!

まるで、我が庭のように、森の自慢をするヨッヘン。もう1っの森も楽しみです!

無事、エッセンに帰ってきました。一時帰国の余韻に浸る間もなく、いつもの生活に戻っています。10日間の一時帰国日記に、最後までおつきあい下さって、ほんとに、ありがとうございました!

シュリからのお願い!ポチっとよろしくね!


















































































































































































